住宅ローン審査基準を公開

住宅ローンの審査は、主に2方面から
1つは、住宅ローンを借りる人の経済事情。
2つ目は、住宅ローンの対象となる物件の市場価値。
それでは、具体的に住宅ローンの審査の時に、どのような書類を使って銀行がチェックしているかを見てみましょう。

  • 住宅ローン借入申込書
  • 団体信用生命保険申込書兼告知書
  • 住民票
  • 源泉徴収票
  • 課税証明書または住民税課税証明書
  • 住宅ローン以外の借入償還票

以上が住宅ローンを借りる個人の経済事情を調査する書類です。
事前審査は早めに申し込んでおき、準備しておくのがベストです。

審査基準のポイントは?

審査のポイントとなるのは、申し込み人の年収や勤続年数。
あと、必須なのは団体信用生命保険(一般的に団信と呼ばれている)です。

契約者が死亡したり高度な障害によって働けなくなってしまった場合には、団信によって住宅ローンが保障されます。
ですから、既に健康状態が悪くて生命保険に入れない状態だったりすると住宅ローンが借りられない可能性があります。

さらに、住宅ローン以外の借金(カーローン等)がある場合は、満額ではなく借入額が減額されるケースもあります。
いうまでもなく、過去に何度も遅延がある場合は要注意ですね。

心当たりがある人は、かならず本審査の前に事前審査で借入限度額を把握しておくべきです。

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銀行 コメント
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「審査基準」のまとめ

住宅ローン審査基準は、個人と物件に対して評価される。
個人に対する評価は、年収/勤続年数/健康状態/過去の借金。


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