ベッカムが住宅ローンを組んだら!?

住宅ローン金利推移をベッカム邸でシュミレーションしたら、どうなるか?
かなり余計なお世話だと思いつつも、勝手にシュミレーション。

レアルマドリードからロサンゼルスギャラクシーへ移籍したベッカム。
そのベッカム家族が住むのは、やはり全世界のセレブが集まるビバリーヒルズ。

対象となる物件ベッカム邸は、ビバリーヒルズに敷地4000平方メートル(1212坪)の土地
新居の総建坪は1200平方メートル(363坪)で、推定2200万ドル(約26億6000万円)の建築費用となった模様。
この物件を対象に住宅ローンの金利推移による総返済額の金額差をシュミレーションしてみます。

住宅ローンのシュミレーション開始!!

もしベッカムが26億6000万円の住宅ローンを組むとしたら、総返済金額が金利差によってどれくらい変わるかをシュミレーションしてみました。

■低金利が続くことを想定して、35年間平均の金利を2%と想定
    (返済方法を元利均等で計算)
    月額返済額:8900万円
    総返済額:37億円

■フラット35を利用して、金利を3%と想定
    (返済方法を元利均等で計算)
    月額返済額:1億300万円
    総返済額:43億円

■インフレを想定して、35年間平均金利を4%と想定
    (返済方法を元利均等で計算)
    月額返済額:1億1800万円
    総返済額:49億円

少し、浮世離れした数字だけにリアリティがなくなってしまった感は否めないが・・・
このシュミレーション結果で着目していただきたいのは、金利差による総返済額の変動推移

もしベッカムが住宅ローンを借りるとしたら、金利2%→4%に変動しただけで、総支払額に12億円も差が出てしまうのですから。

ベッカム邸の金利差だけで、もう一件・・・ 
いや、もう40件くらい家買えちゃいます。

住宅ローンを組む時は、変動金利を選択するべきか? フラット35のような固定金利を選択するべきか? 非常に悩むと思います。

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銀行 コメント
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「住宅ローン金利推移」のまとめ

未来の金利推移を予測する事は非常に難しい
変動金利と固定金利を組み合わせて、リスクヘッジを検討する必要がある


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