バンカーから疑いの目を向けられる自営業者

自営業だと住宅ローンの審査が厳しい・・・
その現実は確かにあります。

大手の銀行の住宅ローン審査部では「自営業の住宅ローン審査はサラリーマンより厳しくする」という審査基準を設けている会社もあるようです。

そのような審査基準を設けている銀行から住宅ローンを借りようとしても、マイホームの資金調達が厳しくなります。
住宅ローンの融資を受けれたとしても、割増しで不利な金利を支払う事にもなりかねません。

それであれば、個人事業主や独自スキルでフリーランスとして活躍されている人(デザイナー・カメラマン・ダンサー・ライター・クリエイター・建築家・プロスポーツ選手・IT起業家)の味方となる住宅ローン会社に融資を申し込むべきです。

自営業の住宅ローンの組み方のコツ

住宅ローンの本審査前に、融資の可否が分かるから事前審査。
この仮審査制度は、事前に複数の住宅ローン会社を比較検討できるのがメリットです。
住宅ローンの借入で損をしない為には、事前審査は必須です!!

金利や条件面を比較するだけでなく、事前に借り入れ限度額を把握しておく事で、正しい資金計画を立てることが必要です。
また、ぶっつけ本番の本審査で住宅ローン審査に落ちてしまうと、個信データにあなたの「本審査不適合」だった結果が記録されてしまいます。
そうなると、他社で申請をあげても「何か問題があるのではないか?」と審査が厳しくなります。
ですから、このような事態を避ける為、事前に複数の金融機関で住宅ローンの事前審査をしていただく事は重要です。
ハウスメーカー推薦の金融機関だけでなく、積極的に自ら金融機関を探してリスクヘッジするのが、自営業の住宅ローンの組み方です。

おススメ銀行

銀行 コメント
【ARUHI(旧SBIモゲージ)】 金利が低く、住宅ローン審査基準も柔軟。 転職したばかりの人や自営業者や個人事業主にも人気です。 さらに、諸費用コストを徹底的に削減できるので、トータルの支払いを考えるとメリットが多いです。

「自営業者の住宅ローン」のまとめ

旧体質を引きずっている銀行は敬遠して、新しい審査基準を活用する
住宅ローンの事前審査を活用して、損をしない資金計画を立てる


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