理想的なのは頭金として20%用意するだったが・・・

住宅ローンの頭金は、住宅購入資金の20%を用意するもの。
4000万円の物件だったら、800万円。
6000万円の部件だったら、1200万円。
以上が、旧来までの住宅事情の常識です。
ただ、バブル崩壊後しばらく超低金利が続き、住宅の購入時期の検討がちょっと変わってきています。

その背景は、
1.超低金利
2.住宅ローン控除

上記2つが住宅購入時期の前倒しに影響しています。
金利負担が極端に軽くなったことで、住宅取得の為に頭金を貯めているより、頭金なしでも低金利で住宅ローンを借りて、住宅ローン控除の恩恵を受けていたほうが、お得!!ってこと。

頭金がなくてもOKかNGかを調べるには、住宅ローン事前審査に申し込んでみましょう。

フラット35は頭金なしで大丈夫

いままでフラット35の融資上限は、物件価格の90%までだった。
ところが2014年にその条件が撤廃されて、100%融資が可能になった。
つまり頭金なしでマイホームを購入する事が可能になったという事。

実はこれを知らない人が多い。
またフラット35を扱っていない銀行は、この事実を隠したい。
だって公的な住宅ローンであるフラット35がこんな有利な条件を提示したら、資本力のない地銀は勝負できない。

諸費用だけは用意しておく

いくら頭金が0円で大丈夫といっても、諸費用は別。
住宅を購入する時は、物件価格(土地+建物)+諸費用がかかる。

例えば、
・不動産を登記する為の登録免許税
・不動産屋に支払う仲介手数料
・保険(火災・団信)
・税金(不動産取得税・固定資産税)
・印紙代(売買契約・ローン契約の時)

おおまかに3千万円のマンションを購入すると、諸費用が200万円前後かかると言われています。
残念ながらこの諸費用まで借りられる住宅ローンはない。

おススメ銀行

銀行 コメント
【ARUHI(旧SBIモゲージ)】 金利が低く、住宅ローン審査基準も柔軟。 転職したばかりの人や自営業者や個人事業主にも人気です。 さらに、諸費用コストを徹底的に削減できるので、トータルの支払いを考えるとメリットが多いです。

「頭金なし」のまとめ

頭金を準備していなくても借りれる住宅ローンはある
ただし、繰上げ返済などをして金利負担を軽減する方法を検討する必要あり


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